【外国の方必見】読めばわかる!日本の住居について

日本に来たばかりでまったく住まいについてわからない。。。

そんな方必見日本の住居についてアドバイス記事を書いてみました。

これを参考にあなたにあった住居を選べると思います!

 

まず長期滞在の方の場合

 

①一般賃貸住宅

種類はマンション・アパート・一戸建て。家賃に加えて敷金、礼金、仲介手数料、更新料などかかります。保証人が必要であり、少なくとも1年以上の契約期間になります。

②公的団体などが運営する住宅

UR都市機構・県や市の公営住宅などがあり国・県・市などが運営する住宅なので間取りの割に比較的家賃が安いメリットがあります。①で記載した礼金、仲介 手数料、更新料などはかかりません。1Kタイプからファミリータイプまでありバリエーションが多いのも魅力です。デメリットとしてはUR賃貸物件の契約を結ぶ基準があるので注意。

 

 

次に短期滞在の場合

 

①ウィークリーマンション・マンスリーマンション

基本的には1週間・1ヶ月程度での短期間の入居が出来るマンションの事を言います。通常、一般的な賃貸のマンションは二年契約で初めに敷金・礼金・仲介手数料など必要ですが、ウイークリーマンション・マンスリーマンションであれば手数料などが必要ないため、入居の際の初期費用をかなり低く抑えることができます。

キッチン、トイレ、バス、生活家電、生活備品、wifiが備え付けられていますので、必要な荷物だけで短期から長期滞在まで快適な生活をスタートすることが可能です。

また、水道・光熱費が家賃に含まれているケースが多いので水道・ガス・電気等のライフラインの面倒な手続きが不要。

 

②今流行のゲストハウス

外国人旅行者、バックパッカー向けの比較的安く長期に泊れる簡易宿泊施設になります。ドミトリー(相部屋)があり、キッチンやリビング、お風呂やトイレなどの設備を共同で使用するのが特徴です。ホテルや旅館のようなサービスはなく歯ブラシセット、洗面タオル、髭剃り、バスタオルなどのアメニティは購入するかレンタルの所が多いです。基本的に食事の提供はなく、外食または、キッチンのある施設では自炊できるところもあります。

リビングなどの共同場所で国籍を問わず他の旅行者と交流が出来るので、「料理をつくったり」、「お酒を飲んだり」、「観光したり」、色々な国籍の人と一緒に楽しめる施設になります。

ちなみに3ヶ月未満の短期宿泊者(滞在者)や海外からの旅行者が利用する簡易宿泊施設を主にゲストハウスと呼びます。

 

③シェア住居型ゲストハウス(シェアハウス)

長期滞在型の賃貸物件をシェアハウスと呼びます。基本は敷金・礼金・仲介・手数料などは無料で家賃、共益費のみになります。部屋は一人で使用する個室タイプと、2人以上で使用する相部屋タイプのドミトリーに分かれます。基本的に共有スペースは、キッチン・シャワールーム・トイレ・ラウンジ(リビングルーム)などがあります。ラウンジには共有パソコンや通常の一人暮らしでは中々手が届かない大型スクリーンがあるシアタールームやフィットネススタジオなどがそろっているシェアハウスもあります。

外国籍の方の利用者も多くゲストハウスと同じようにリビングなどの共同の場所で国際交流が可能な施設になります。また、通常の賃貸アパートに比べ初期費用や毎月の費用を抑えられるのでリーズナブルな価格で住めるところも大きな魅力のひとつです。

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