東京で働きたい外国の方向けアルバイトって? ホテルなら外国語を話せるスタッフもいて安心!

東京で働きたい外国の方向けアルバイトって? ホテルなら外国語を話せるスタッフもいて安心!

外国人向けのアルバイト。ポイントは「日本語」

日本で働きたいという外国人の方はたくさんいらっしゃいますが、大きな障壁で「言葉」の問題があります。

そうした言葉の問題をクリアにするために、役立つ資格があります。それが「日本語能力試験」です。年二回行われるこの試験は、就職時において日本語の理解に対する目安となっています。N1~N5までのレベルがあります。

    レベルN1:「幅広い場面で使われる日本語を理解することができる」


    レベルN2:「日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる」


    レベルN3:「日常的な場面で使われている日本語をある程度理解することができる」


    レベルN4:「基本的な日本語をP理解することができる」


    レベルN5:「基本的な日本語をある程度理解することができる」

日本語が流暢な方だけではなく、片言の方もいるので、人によっては就けるアルバイトも異なります。


日本語が話せる外国人の方は日本語と母国語が使えるバイリンガルですので、語学教室の講師や外国人旅行者向けのガイド、あるいは飲食店のアルバイトなどをされている方も多くいます。


一方で、日本語があまり得意ではないという外国人の方は工場や倉庫など、日本語をそれほど多く使わない工場での軽作業のアルバイトに従事していることが多いようです。また、外国人向けのアルバイト求人も軽作業アルバイトを多く掲載している傾向にもあります。

外国人としてのメリットが活かせる「ホテルスタッフ」の仕事

「日本語能力試験」の最高位・N1を取られた外国人の方にピッタリなアルバイトがあります。


それが「ホテルスタッフ」です。これまで身につけてきた日本語と、ご自身の母国語を仕事で活かすことができます。また、ホテル側では外国人の方を積極的に採用する傾向もみられます。ぜひその語学スキルを活かして、ホテルでのアルバイトをしてみませんか?


この背景にあるのは、日本を訪れる外国人の数が増加しているからです。日本政府観光局の調べによると、2008年に日本を訪れた外国人の数は835万人だったのに対し、10年後の2018年では3,119万人と3.6倍にも増えているのです。


日本人スタッフでも外国語を話すことができる方もいますが、やはり母国語を話したり、母国の文化や風習を身につけていたりする外国人スタッフには敵わないでしょう。


外国人観光客の方の多くは日本語を話せず、また日本の風習やルールも知らないので、せっかく訪れた日本で不便な思いをするかもしれません。そこで母国語を話せる外国人スタッフがいることで、そのスタッフが通訳として日本人スタッフとの間に入ったり、日本の風習やルールを教えたりすることで、お客様にイヤな思いをさせずに済みます。


では、ホテルのどのような場面で外国人スタッフが活躍できるのでしょうか。例えば、外国人のお客様と接し、コミュニケーションを取るシーンを想定すると、フロントスタッフ、ドアマン、ベルボーイ、さらにはレストランスタッフとホテルスタッフのほとんどがお客様と接する機会があります。


つまり、ホテルにおいて外国人スタッフが活躍で来る場面は多くあるということになります。

外国人スタッフに求めるスキルとは?


バイリンガルという大きな強みを持つ外国人スタッフですが、それだけではホテルスタッフとして働くことはできません。


ホテルで大切なので、「お客様をおもてなしする心」です。そのために笑顔であったり、コミュニケーション、さらにはお客様のお困りごとを察する気持ちも大切です。この部分は外国人であっても日本人であっても同じだと言えるでしょう。


さらに、外国人スタッフに求めるものとしては、「日本文化への理解」です。訪日される外国人観光客の多くは「日本が好き」、あるいは「日本文化に触れたい」という思いを持っています。


外国人スタッフで、さらに母国でのコミュニケーションが取れるスタッフがいたら、お客様はそのスタッフを通じて、日本の文化や風習に対する情報を入手すると考えられます。にも関わらず、そのスタッフが日本文化に対してそれほど深い造詣を持っていなければ、お客様は誤った日本の姿をイメージしたり、間違えた認識のまま、帰国の途に付かれるかもしれません。


日本人スタッフはそもそも風習や文化については身についているかと思いますが、外国人スタッフ、特に留学生であれば日本文化を学ぶというプラスの面に働く部分もあるので、日本文化への理解を深めていただきたいところです。

外国人がアルバイトをするために気をつけなければならないこと

外国人の方の活躍の場がドンドン広がっていきますが、ここで気をつけなければならないことがあります。


アルバイトなどで働いて賃金を得る場合、「資格外活動許可証」というものが必要となります。これは日本への在留資格(ビザ)が、例えば留学だった場合、アルバイトをして収益を得ることは禁止されており、働く前に入国管理局にて手続きを行わなければならないのです。


仮に手続きをしないまま、就労(=アルバイト)をしていると入管法違反(不法在留・不法残留)に当たり、最悪、退去強制の処分が下り、働いていた会社も罰せられてしまうこともあるので注意したいところです。


訪日する外国人は年々多くなっています。さらに来年2020年の東京オリンピック、そして2025年の大阪万博を控え、さらに訪日客が増える予想があります。ホテルで働く外国人スタッフの必要性はますます高まっていくことになるでしょう。

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